その他|お支払い方法、当院の施設基準、医療費控除、高額療養費制度などについて
1. 当院のお支払い方法について
2. 医療費控除について
3. 高額療養費制度について
4. 当院の施設基準
5. その他のお知らせ
1. 当院のお支払い方法について
お支払いは現金のほか、各種クレジット(VISA, MasterCard, JCB, AmericanExpress, DinersClub, Discover)、電子マネー(楽天Edy, nanaco, WAON, QuicPay, applePay, iD, Suicaなど交通系電子マネー全般)、QRコード決済(楽天Pay, auPay, PayPay, d払い)、Smart Codeに対応しているコード決済(JALpay, ANApay, 銀行pay(ゆうちょpay など), FamiPay, JCBpay, LINEpay, EPOS PAY, メルペイ, atone, GLN, BNPJ, Payどん, など)に対応しております。
オルソケラトロジー、コンタクトレンズ代金については1ヶ月以内の返金対応の都合上、現金もしくはクレジットのみのお支払いとなります(ICL手術も現金、クレジットのみの対応です)。
2. 医療費控除について
納税している方とその世帯の方において、1~12月の1年間で(支払った医療費の合計)-(保険金での補填金額)- 10万円 = 医療費控除額 とし、 医療費控除額 ✕ 所得税率の金額が確定申告によって戻ってきます(医療費控除額は上限が200万円です。 所得税率は、課税所得 195万円未満で5%、195~330万円で10%、330~695万円で20%、695~900万円で23%、900~1800万円で33%、1800~4000万円で40%、4000万円以上で45%です)。
3. 高額療養費制度について
国民健康保険や被用者保険などの公的医療保険に入っていれば、病気をしたときの費用の1~3割の自己負担になります。 さらに医療費が高額になった場合、年齢や収入に応じて「自己負担限度額」が決められ、それを超えた分の負担はありません(一旦お支払いしても、あとから払い戻される仕組みになっています)。 この制度を「高額療養費制度」といいます。自己負担の限度額の目安は以下の通りです。

4. 当院の施設基準
当院は保険医療機関の指定を受けています。以下の届け出を行い診療を行っております。
- 短期滞在手術等基本料1
- コンタクトレンズ検査料1
- ロービジョン検査判断料
- 緑内障手術(緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術))
- 緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
- 一般名処方加算
- 外来ベースアップ評価料
- 医療DX推進体制設備加算
※当院の院長・中林はTNF阻害薬eラーニング講習修了医かつ日本眼炎症学会会員であり、十川眼科大町院は非感染性ぶどう膜炎に対するTNF阻害薬(アダリムマブなど)の維持施設の施設基準を満たしています。
5. その他のお知らせ
- ● 院内には無料Wi-Fiを設置しております。受診された方は無料でご利用いただけます。
- ● デジタル医療情報の活用について:当院では質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療を行っております。
- ● 当院ではオンライン請求を行っております。
- ● 2024年10月から全ての病院と薬局で、長期収載品(先発医薬品)の選定療養がはじまります。 後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬の一部において、患者様自身が先発医薬品の処方を希望される場合は、先発品と後発品の差額の1/4の金額を追加でご負担いただきます(当院は院内処方はしておりませんので、薬局でのご負担になります)。 詳細はこちらのページをごらんください。

