結膜弛緩症手術をはじめています
2026.08.27新着情報
2026年7月から「結膜弛緩症手術」を行っております。
「結膜弛緩症(けつまくしかんしょう」とは、 白目を覆う結膜が加齢などによりたるんでしわ状になり、下まぶたの上に重なるように乗り上げるようになります。 そのため、ゴロゴロしたり、目が乾いたり、すぐ涙がこぼれるようになったりします。 まずは点眼薬による治療を行いますが、症状が改善しない場合は手術治療が有効です。
たるんだ結膜を熱で縮める手術を行うことで、異物感や涙目などの症状の改善が期待できます。
手術時間は片眼あたり、2~3分程度で終わることが多いです。
手術した患者様の経過も順調です。
手術費用は片眼あたり、1割負担の方で2700円、2割負担で5500円、3割負担で8000円程度になります。
目の異物感、点眼でも改善しないドライアイでは、結膜弛緩症が原因かもしれません。 お気軽にご相談いただければと思います。
「結膜弛緩症(けつまくしかんしょう」とは、 白目を覆う結膜が加齢などによりたるんでしわ状になり、下まぶたの上に重なるように乗り上げるようになります。 そのため、ゴロゴロしたり、目が乾いたり、すぐ涙がこぼれるようになったりします。 まずは点眼薬による治療を行いますが、症状が改善しない場合は手術治療が有効です。
たるんだ結膜を熱で縮める手術を行うことで、異物感や涙目などの症状の改善が期待できます。
手術時間は片眼あたり、2~3分程度で終わることが多いです。
手術した患者様の経過も順調です。
手術費用は片眼あたり、1割負担の方で2700円、2割負担で5500円、3割負担で8000円程度になります。
目の異物感、点眼でも改善しないドライアイでは、結膜弛緩症が原因かもしれません。 お気軽にご相談いただければと思います。
